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ゲーム制作を挫折する5つのパターン

こんにちは、シフトです。

ゲームを作ったりしてるわけですが…、
なかなかゲームが完成しない!

というわけで小さいものから大きいものまで、
ゲーム制作を挫折するパターンみたいなのをメモ程度に書いてみようと思います。
想定制作ツールはWOLF RPGエディターです。


一応自分の経験を参考にしつつ書きますので、
えぇ!?その程度で挫折!?ってのもあるかもしれません。

(-_-)。。ooO(( これを参考にゲーム制作の挫折を防げるといいな ))

※ちなみに自身が完成させたゲームは一つだけです。ゲーム完成させてぇ!

Pattern1:先が見えない


最初の出だしのあたりの構想が固まったので──とゲームを作り始めると、
このあとのストーリーどうしよう!?
とか全く先が見えなくなってきます。

ゲームを作りながらストーリーや構想も同時に作っていくのは難しい気がします。


こんなありがちなことですが、
こんなのでも挫折することもありました。

Pattern2:素材がない or 探すのが面倒


それぐらい頑張れよ!!
と自分に言いたいですが、こんなのでも挫折したことがあります。

使いたい素材が見つからなくて、自作するかどうか…という状態。
特に自分の場合は挫折した時作りたかったゲームがミニゲームだったので、
手っ取り早く作ってみたかったわけです。

で、新しいウディタ解凍して開いて、
あ、素材ないからダメだわ。となったわけです。

問題点:気持ちが足りない


多分これ。
本当に作品完成させたいなら、
意地でも素材探すし、なかったら作るだろうし、
先が見えないのなら、ウディタ閉じて、
とりあえずノートとペン用意して構想を再び練るだろうし、
「どうにかしたい!!」って思っているなら、
どうにかなりそうな部分でもあります。

ですが逆に、そのゲームを作り始めていいかの判断材料にもなるかと思います。
この状態でダラダラと作って、
ある程度までいって完成しない……。
となるなら、この状態で制作をやめてしまうのもありかなと思います。



Pattern3:システムが完成しない


自作システム(コモン)のゲームを作るときは、
まずシステムを制作してから、ゲームを展開していくという形になると思います。

ということは、システム完成なしに、
キャラのセリフを表示したり、バトルができないので、
ゲームが始まらないわけです。

自作システムの時は注意したいポイントです。

Pattern4:自分の作れる範囲を超えている


これです。Pattern3にも関連してきますが、
自分の技量に大して作ろうとしている量が多いまたはレベルが高い。
ということも考えられます。

(僕の場合、)ランダムマップのダンジョンを作ろうと思うなら、
いろんな情報調べないと多分作れないだろうし…。

「そういうのに挑戦してみたい!」ということならいいと思いますが、
「ゲームを完成させたい!」「挫折したくない!」という気持ちを優先するなら、
作る量をおもいっきり減らすと完成することがあります。

自分の制作した「Jump Run Attack」もこのパターンでした。

問題点:高いレベルを追求している


高いレベルを追求するのは、
決して悪いことではない!!!!
とまずいっておきたい。
偉そうにいうのもなんですが、挑戦するのは全くもっていいと思います。

が、ゲーム完成しねえ!と思うなら、
もうちょっとレベル下げてみるのもありだと思うのです。
もしくは、作る量を減らすってのもあります。

モンスター全100種類登場させるんだ!
と張り切ってデータベースに入力はじめたものの、
ゲームバランスを考慮したステータス決めたりするのが大変だったり、
何かと大変です。
大きなゲームならいいですが、
小さなゲームでこんなにモンスターいるか?
ってのを考えてみるのがいいかもしれません。

でもそういう挑戦的なのも好きです。
小さなゲームなのにモンスターむちゃ多いとか。


こんなこと書いてる時点で僕ももう老けたのかなあと思います。
ウディタ始めた頃は、それこそ、今みたいなモンスター100種とか、
やってましたからね、あの頃は若かったよ…なんてw



Pattern5:モチベーションが維持できない


ゲーム制作だけではないですが、
モチベーションを維持できないと、
制作は続かないように思います。

一度制作を放置してしまうと、
久しぶりにウディタ開いてもいろんな設定とかを忘れてしまっているので、
制作を再始動させようと思っても大変です。

大体人は、楽しいことをやりたりたがるので、
なんか自分が楽しいと思えることが制作の中で返ってくるような、
環境づくりがされてるといいと思いますね。

という自分が完成してないんですが……w


モチベーション維持は大切です。

問題点:息切れ・酸欠状態になっている


Pattern1~4を乗り越えたなら、
あとはこのPattern5にかかっている気がします。

あとは完成するまで、
自分の精神・体力が保てるか。

ダメになったら、時には休憩してもいいでしょう。

どうしたら精神・体力を保てるようになるのかは、
自分には分かりませんが、
やっぱり作り続けていたら、保てるようになるんじゃないかなあと思います。



まとめ


5つのパターンを上げてみましたがいかかでしたでしょうか。

当初は5つっていう数を決めてなかったんですが、
書き始めてみると5つに収まるという事に気づきまして、
5つにさせてもらいました。

逆にたった5つかよ!?
という気持ちでもあります。

ゲーム制作は大変です。
ぶっちゃけ自分はゲームをなっかなか完成させられない状態にあります。
それはウディタを始めてから変わっていません。

でもようやくこうやって挫折のパターンをあげるぐらいになってきました。
自分のレベルが上がっているのかはどうかはさっぱりですが…w

自分よりすごい人はいっぱいいるので、
すごいなーと思った方の制作日記とかを見てみるのも悪くないかなあと思います。


というわけで、以上「ゲーム制作を挫折する5つのパターン」でした!

俺もゲーム完成させるぞー!おー!!




追記 拍手返信
>>桟橋 錠珠さん
拍手ありがとうございます!

そうですね、部分的に作るのが楽しい、というのは分かる気がします。
全部作りきろうとすると楽しくない部分もおそらく出てくるわけで。

DBはどっかに書きだしてからのほうがよさそうですね。
PCの前で悩むよりはよさそうですね。
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