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去年読んだ本まとめ 2013年分

  • 2014/01/20 20:21
  • Category: 読書
今年も去年1年分をまとめてみました。
読書メーターさんほんと便利でございます。

>>過去のまとめはこちら
去年読んだ本まとめ 2012年分


今年からはグラフも出力できるようになったので先に載せときますね。

月別読了冊数
bookmeter_log2013.gif



では、以下で詳細なまとめです。
2013年の読書メーター
読んだ本の数:52冊
読んだページ数:12862ページ
ナイス数:503ナイス

3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)感想
宗谷さん……そういうことでしたか。聞こえてないのに心が通じ合ってるっていいなあ。 今回のメインは柳原さん。人の期待を背負って懸命に生き続ける、勝ち続ける。その姿がかっこいいなと思いました。強い。
読了日:1月9日 著者:羽海野チカ
中二病でも恋がしたい!中二病でも恋がしたい!感想
【借りた】聞いていた通りアニメとは全然違いましたが、これはこれでありかと。 なんかアニメ版より柔らかい感じがします。本当に六花と勇太とが楽しそうで、温かい。一色もアニメよりかっこいいんじゃないかな?w 六花も可愛いです。
読了日:1月16日 著者:虎虎
中二病でも恋がしたい! (2)中二病でも恋がしたい! (2)感想
【借りた】前半のイチャラブっぷりがすごい。なんか見てて楽しいです。 後半は一巻でちょこっと出ていた七宮のお話へ。勇太の思い、そして七宮の思いを再確認してさらに六花といい感じに。3巻が出るのかは分かりませんがこのあとはどうなるんだろうか。 これだけだと謎な事も多いのでアニメと合わせて読む事で六花がどうして中二病なのか。とかいう事がすっきりしそうです。アニメと別設定の可能性もありますが……。
読了日:1月17日 著者:虎虎
ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)感想
話はまだまだ続く……。といった所で、話は進んでいるけど、終わりまでかなりありそうな感じです。キリトとユージオが確実に目標に近づいているのは凄いと思いました。オブザーバーの助けがあったとしても。 そして、前半の人工知能についての話はなかなか興味深かった。ラノベだという事を少し忘れそうになりましたw これだけ大きな話をちゃんと書けているってのがすごい感じました。 11巻にも期待。
読了日:1月28日 著者:川原礫
答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers (メディアワークス文庫)答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers (メディアワークス文庫)感想
【再読2】「ともだち」「たんじょうび」が響いてきた。もうすぐ二年か……。やはりこの本は読み返すことでまた面白くなってくる。
読了日:2月28日 著者:時雨沢恵一
ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)感想
ついに、アンダーワールドの秘密が明らかになった11巻。着実に物語が進んでいます。やっぱりただのシステムじゃなくて、読みながらも色々考えさせられました。アリスの記憶は無事取り戻せるのか。気になります。 あと個人的に、ロニエとティーゼの出番が少なかったように感じたので、いつかまた登場すると願って12巻を楽しみに待ちます。面白かった!
読了日:3月9日 著者:川原礫
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5 (ガガガ文庫)感想
時期は夏休み、映画見に行ったり、花火行ったり、もうひっきーじゃないよなと思うぐらい八幡はがんばってます。 ここに来て平塚先生はなかなか良かったと思った。ラーメンのメールはすごかったけれども。 展開からして、雪ノ下に何か動きがありそうで、次が気になります。最後のイラストが、ね。
読了日:3月21日 著者:渡航
デート・ア・ライブ5  八舞テンペスト (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト (富士見ファンタジア文庫)感想
士道が逆に攻略されるというハーレム状態。飽きさせない工夫がされてるなと感じました。それでいて、最後はちゃんとバトルシーンで締める。面白かったです。 八舞姉妹はなんだかんだでお互いの事が好きなんだよな、だったら最終的にはこうなるしかないよなと。展開は読めてしまいましたが、このあっさり感いいのかもしれない。 エレンさんはカメラマンとして同行してたのでかなり弄られてました。カラーイラストにもなってたのに…w でもかなり強いので立ちはだかるのは間違いないと思いました。 次巻にも期待です。
読了日:3月22日 著者:橘公司
デート・ア・ライブ6  美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ6 美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)感想
男嫌いな美九に女装で立ち向かう士道。士織とかとっさによく名前出てきましたね。 展開は、至上最悪というか、精霊大集合というか。その中でラストでは狂三が登場。これは次が気になりますね。 バンドシーンはすごく良かった、精霊いっぱいなんだけど、その中でもやっぱり十香は特別なんだなあと。すごく楽しそうだったじゃないですか、そりゃ大盛り上がりですよ会場。 でもそんなのもつかの間、でした。 急いで7巻を読みます。
読了日:3月22日 著者:橘公司
デート・ア・ライブ7  美九トゥルース (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ7 美九トゥルース (富士見ファンタジア文庫)感想
6巻の続き、後編です。美九のデレ具合というか、すごいですね。可愛かった。 精霊大集合な話だったわけですが、十香と狂三が光っていました。気になる事も結構出てきています。黒十香(?)や、過去の士道、狂三の本当の目的…など。 アニメ化に、短編集の発売の決定、加えて9巻の予約用紙が挟まっている…。今巻でかなりお腹いっぱいなのですが、まだまだ勢いは止まりそうにありません。話の続きに期待です。
読了日:3月23日 著者:橘公司
GJ部中等部 1 (ガガガ文庫)GJ部中等部 1 (ガガガ文庫)感想
【借りた】ちょっと読みづらかったかもしれません。キャラに慣れてないからかな。 GJ部の中等部ということで、キャラが幼くて、自分が昔に戻ったみたいな気持ちになりました。あとがきに「主人公は読者」とあるので、そう感じられたのかもしれません。 高等部の人の登場を少し期待したいです。
読了日:3月23日 著者:新木伸
バカとテストと召喚獣11 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣11 (ファミ通文庫)感想
最終巻……と思ったらもう一巻続くようです。 2年vs3年ですが、坂本がいつも通り指揮をできないところから始まり、腹くくってやりたいようにやる、そして最後の告白の件。やってくれます、かっこいい。所々で過去の話が出てきて少し懐かしいなと思いました。 これからが本調子!のように感じられたのでバカテスらしい最後を期待したいです。 あとがきもいつも通りでした。
読了日:3月31日 著者:井上堅二
アイドルマスター アニメファンブック BACKSTAGE M@STER+ 特装版アイドルマスター アニメファンブック BACKSTAGE M@STER+ 特装版
読了日:4月1日 著者:
OP-TICKET GAME (電撃文庫)OP-TICKET GAME (電撃文庫)感想
うぇぶらじを聴いて気になったので読んでみました。 とんでもない話でしたねw 面白さとしては、前半良かっただけに後半の失速感が残念。トレードの話はとても面白かったが、軍人将棋の話は良く分からなかった、軍人将棋のようで軍人将棋じゃないゲームをしてるんじゃないかと思った。 あとただエロいだけじゃなくて、駆け引きがしっかり混ざってて楽しめた。 チケット獲得を目指す男達は純粋すぎて清々しかった。
読了日:4月29日 著者:土橋真二郎
惡の華(1) (少年マガジンKC)惡の華(1) (少年マガジンKC)感想
【借りた】アニメから気になったので。ドロドロしているというか、不安定な感じが読んでて興味をそそるというか……うまく言い表せないけど面白いと思いました。
読了日:5月6日 著者:押見修造
惡の華(2) (少年マガジンコミックス)惡の華(2) (少年マガジンコミックス)感想
【借りた】教室かめちゃくちゃに。仲村さんの影響がすごくてイイとは思わないけど、憎めない。
読了日:5月6日 著者:押見修造
惡の華(3) (少年マガジンコミックス)惡の華(3) (少年マガジンコミックス)感想
【借りた】ドロドロ。もうすごすぎる。佐伯さんも結構すごくなってきた。
読了日:5月6日 著者:押見修造
惡の華(4) (少年マガジンコミックス)惡の華(4) (少年マガジンコミックス)感想
【借りた】春日がどんどんダークサイドへ向かって行く。先が全く読めません。
読了日:5月6日 著者:押見修造
惡の華(5) (少年マガジンコミックス)惡の華(5) (少年マガジンコミックス)感想
【借りた】佐伯さん……。どんどん重く暗くなってくる。
読了日:5月6日 著者:押見修造
惡の華(6) (少年マガジンコミックス)惡の華(6) (少年マガジンコミックス)感想
【借りた】どこまでいってしまうのだろう。周りの人は本当に大変だ。
読了日:5月6日 著者:押見修造
惡の華(7) (少年マガジンコミックス)惡の華(7) (少年マガジンコミックス)感想
【借りた】高校生編へ。急にがらっと雰囲気が変わりました。表紙も同じく。 仲村と佐伯がどうなったのかが気になります。
読了日:5月6日 著者:押見修造
坂本ですが? 1 (ビームコミックス)坂本ですが? 1 (ビームコミックス)感想
いちいちスタイリッシュな坂本くんのお話。でもただそれだけな気がした。好みが別れそうです。
読了日:5月6日 著者:佐野菜見
ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング (電撃文庫)感想
キリトは本当にすごいな。しかし、整合騎士を助けるのは少し疑問に思った。 今巻ではこの世界の秘密が明らかになります。本当にこの話は長いけれどもそれだけの設定がちゃんとされてるから読んでて面白い。 アリスとの戦い、どうなるか次が楽しみです。
読了日:5月25日 著者:川原礫
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)感想
アニメに追いつくために読みました。やっぱり京介ってこうだったか?とちょっと疑問に思いつつも笑わせてもらいました。短編集のような感じでそれぞれの章が結構独立した話なのでサクサク読めます。桐乃が帰国してからの話ということですが、沙織の話が良かったです。リーダー役として一歩踏み出して頑張ってくれていた。というのが分かって。 あとアキバに行き過ぎだと思いました(褒め言葉?)。
読了日:5月28日 著者:伏見つかさ
デート・ア・ライブ アンコール (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ アンコール (富士見ファンタジア文庫)感想
本編では難しそうなことも書いてあるから短編集はいいですね。それぞれの精霊にスポットが当たっていてとても楽しく読めました。最後の狂三はずるかったけれどw 折紙さんはやばいです。ブレません。
読了日:6月24日 著者:橘公司
はたらく魔王さま!〈2〉 (電撃文庫)はたらく魔王さま!〈2〉 (電撃文庫)感想
アニメはここまでだったのかな。 内容としては鈴乃の気持ちの変化ってところですね。鈴乃の気持ちを変えた(?)魔王はやっぱりすごいです。天使とパンツ一丁で戦う魔王という構図で笑ってしまいましたw 千穂の魔王に対する気持ちもはっきり言ってましたし、キャラにどんどん深みが出てきているなーと思いました。 あと、何回アパートの階段で転ぶのかと思っていましたがきっちり伏線でしたw また次の巻も読みたいと思います。
読了日:7月31日 著者:和ヶ原聡司
ココロコネクト ステップタイム (ファミ通文庫)ココロコネクト ステップタイム (ファミ通文庫)感想
短編集。トリプルデートでは稲葉×太一のレベルの高さが明らかでした。稲葉デレすぎ! 伊織と稲葉の話も良かった。初期の頃の話を読むとちょっと懐かしく感じてしまいます。 最後の引きも気になってしまいますね。
読了日:8月1日 著者:庵田定夏
まじめの崩壊 (ちくま新書)まじめの崩壊 (ちくま新書)感想
【借りた】一応納得。まじめが崩壊することによって社会問題につながっていく……そんな本だった。
読了日:8月8日 著者:和田秀樹
ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)感想
今回は特に面白かった。それも話がかなり動いたからかな。思いのほかアリスが可愛かった。システムの制限を超えて戦う騎士。騎士長も制限のことを知っていたっていうのには驚いた。 最後にはユージオが……早い、早すぎるよ! そんなわけで次が読みたくて仕方がありません。と思っていたら次はプログレッシブなのですね。来年まで待つことになりそうです。
読了日:8月13日 著者:川原礫
雨の日のアイリス (電撃文庫)雨の日のアイリス (電撃文庫)感想
なんというか読了後、すごい温かい気持ちになった。この手の作品はラノベであまりで読むことがなかったですね。最後にリリスがアイリスに喋りきって活動停止になるシーン。これがロボットかっ……と目が赤くなりました。ボルコフもあそこまで貫き通せるなんて、強い。 ちょっと読むのがしんどい部分もありましたが最後は救われます。ロボットであるからこその作品。「面白い!」というよりは「素敵なお話」。良かったです。
読了日:8月26日 著者:松山剛
答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers (メディアワークス文庫)答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers (メディアワークス文庫)感想
【再読3】「なまえ」「やくめ」「ともだち」が良かった。何度再読しても「ともだち」はいつも良いと思える。どこにいるというのだろうか、ドラゴン。
読了日:9月30日 著者:時雨沢恵一
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)感想
ひなちゃんはもう高校生かー。無事合格できてよかった。温かくていい家族だなと改めて思った(桐山も含めて。) 土橋の両親はずっと大変な思いで見届けていて、辛いんだろうなぁと思った。でも土橋自身はまだまだやるぞって感じで一種の強さを感じた。 表紙と各話ごとの1枚絵ストーリーも良かったです。
読了日:10月20日 著者:羽海野チカ
BTOOOM! 01 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 01 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】リアルボンバーマン。ゲームのルールはシンプルだけど奥深くこれからどのような展開になるのか、楽しみです。アニメは見ましたが、原作に忠実に作ってあったんだなーと感じました。
読了日:11月4日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 02 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 02 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】話の途中と言った感じ。キャラが増えてこれからといった所。
読了日:11月4日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 03 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 03 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】3人がまとまってきた。ゲームの主催者側のことが気になります。
読了日:11月10日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 04 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 04 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】坂本が強すぎてやばい。ニートではなかったのか。あと弁護士が……。
読了日:11月10日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 05 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 05 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】イレギュラーの登場、ヒミコの過去。一部描写がきつい。
読了日:11月10日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 6 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 6 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】織田との戦いは長引きそうな気がした。伊達がいつ裏切るのか気になる。
読了日:11月10日 著者:井上淳哉
BTOOOM!  7 (バンチコミックス)BTOOOM! 7 (バンチコミックス)感想
【借りた】せっかくのシリアスシーンだったのに!最後!ボッ…ヨンッ!
読了日:11月10日 著者:井上淳哉
BTOOOM!  8 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 8 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】平さん、逝く。なんだかんだで伊達さんは生きている。
読了日:11月10日 著者:井上淳哉
BTOOOM!  9 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 9 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】二人がリア充に昇格。戻ったら幸せになってほしい。チーム戦でなかなかに面白くなってきた。
読了日:11月10日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 10 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 10 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】話の裏側が明らかに。vs織田再び。
読了日:11月10日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 11 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 11 (BUNCH COMICS)感想
【借りた】伊達が相変わらず過ぎて、筆談…など面白みまが増してきました。あと今更ながら歴史上の人物の名をもじったものをキャラ名に当てていることに気づく。
読了日:11月10日 著者:井上淳哉
キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)感想
分厚かったが楽しめました。新聞連載の文は区切りがよくて、これが新聞と一緒だったら読んじゃうな~と思いました。時間に追われてる時こういうのをさくっと読みたいですね。 『料理の国』は楽しかったですね、キノだなぁと。『鉄道の国』、『楽園の国』は設定が面白かったです。毎年1冊、来年も楽しみにしています。
読了日:11月10日 著者:時雨沢恵一
デート・ア・ライブ8    七罪サーチ (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ8 七罪サーチ (富士見ファンタジア文庫)感想
12人とデートして犯人探し、という今巻。イマイチ盛り上がりきらず、続きの9巻次第…というところでしょうか。精霊達とのデートなどが展開されコメディ要素を多めにしたような感じになってます。八舞姉妹が可愛かったです。お互いに繋がってるんだなあというところを感じました。
読了日:11月16日 著者:橘公司
このライトノベルがすごい! 2014このライトノベルがすごい! 2014感想
ランキングについて、「今人気の作品」と「これから来そう(来て欲しい?)作品」が混ざったようなものになってると感じ、協力者の点数をもう少し下げるべきではないかと思いました。そして別に「目利きが選ぶ!」の所を拡大して発掘もできるようにするなど、なんらかの配慮が必要だと思いました。 これいいなと思ったのは、10周年企画ということで最後の方には過去10年間のいろんなデータが載っていることです。過去のこのラノを持ってなくて気になるなら買ってみてもいいのではないでしょうか。
読了日:11月23日 著者:
脱兎リベンジ (ガガガ文庫)脱兎リベンジ (ガガガ文庫)感想
ストレートでスカッとするお話……、だが最後だけはちょっと変わってるかな。流石に想像通りには行かないなって感じです。 コミュ障(?)だがギターが上手い主人公と事情を抱えた人たちが集まって、見下してきたやつをやっつけるお話。「やってやるんだ!!」っていう思いがストレートに伝わってきていいな、と思いました。元気をもらえた気がします。 最後の件は同一人物ってことでいいんだよね…?気になりました。
読了日:11月23日 著者:秀章
スクールライブ・オンライン (このライトノベルがすごい! 文庫)スクールライブ・オンライン (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
面白かった。王道物です。MMORPGと学校生活が密接に結びついているという設定など、SAOと比較されそうなこの作品ですが、ちゃんと区別できてるかと思います。デスゲームでもないですしね。 レベル上げだけの効率プレイはつまらない、みんなで楽しむのが大切。という視点もいいなあと感じました。今巻は序章に過ぎず、これからというところだったので今後に期待です。ユマ、可愛かった。
読了日:12月14日 著者:木野裕喜
艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)感想
ゲームはプレイしていませんが、楽しめました。艦娘って基本は人なんだなーとかそんなことを思いながら読んでました。団結してまとまっていく。いいじゃないですか。面白かったです。 小ネタと思われる部分はゲーム未プレイなので分かりませんでした。プレイしていればもっと楽しめると思います。潮がいい子でした。
読了日:12月15日 著者:築地俊彦
スクールライブ・オンライン 2 (このライトノベルがすごい! 文庫)スクールライブ・オンライン 2 (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
ギルド結成から一気に城主ギルドへ。後半の盛り上がりがすごかったです。面白かった。新藤がどんどん(精神的にも)強くなっていきますね。あんまりにも勢いがすごいからこの先ちょっと不安でもありますw 新キャラは、キャラが立ってていいなあと思いました。 しかし作りこみが甘いような感じで、シリアスかと思いきやコメディが入ってよく分からなくなったり、おしいところがありました。3巻に期待してます。
読了日:12月17日 著者:木野裕喜
クロックワーク・プラネット1 (講談社ラノベ文庫)クロックワーク・プラネット1 (講談社ラノベ文庫)感想
面白かった。歯車で世界を再現という設定も良かった。 プロローグを読み進めシリアス方向で進めるのかと思いきやコメディ方向に走ったりと少々惜しかったです。そこがはっきりすればもっと面白くなるかも……。でもリューズが可愛かったからこれでもいい気がしますw(おい) 主人公が主人公らしくないのは気のせいだろうか、と思いましたが、マリーとの連携は素晴らしく、彼は確実に輝いていました(マリーもだけど!)。 既にナンバリングがされているのは、語られず終わったプロローグなどから続いていくからでしょうか。続きも楽しみです。
読了日:12月19日 著者:榎宮祐,暇奈椿
バカとテストと召喚獣12 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣12 (ファミ通文庫)感想
遂に最終巻。思えば、読書にハマったのもこのシリーズがきっかけでした。熱くなれて、面白くて。オチには驚いたけどw 最後の戦力確認でFクラスがかなり生き残ってて、底力を感じました。名前はFクラスだけど伝説クラスだよもう。そりゃ最高って言えるよなと思いました。 井上先生、7年間お疲れ様でした!
読了日:12月28日 著者:井上堅二

読書メーター




合計:51冊 (52冊) / 昨年比 +10

■内訳
文庫(ラノベ含む):28冊(内再読2回) / 2012年比 +6
マンガ:21冊 / 2012年比 +6
新書:1冊 / 2012年比 ±0
雑誌:1冊 / 2012年比 -1
アニメブック:(1冊) / 2012年比 -1

※今回のアニメブックは2012年に購入し読了もしたが、その後大量の訂正で本が回収され、
その後入手した改訂本を登録したため、実質0冊扱いとしている。



あれー、増えてた!?


ちょっとびっくり。年末の追い上げがあったからですかね。去年より増えてました。
ラノベもマンガも。


年末でこそ、新シリーズも読んでますが、
開拓というよりは読み続けているシリーズを追ってるような状況です。

マンガはやっぱりアニメ化の影響を受けてます。
さくっと読めてしまうのがいいですね。やっぱり。


今年は息抜きとして娯楽として読書したいなと思います。
上手いこと読んでいければいいなあと。 うん、受験ですし、おすし。
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