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PDCAを回そう その1

  • 2017/01/23 23:29
  • Category: 雑記
どうも、webshiftです。

今日は、私がPDCAに挑戦してみるというブログ記事です。


というのも、以前読んだ、『鬼速PDCA』(冨田和成 著)[Amazonへのリンク]という本がいい本で、
その影響を受けて、私はPDCAを回してみたくなったからです。
しかし、本当に自分にできるか?と言われると微妙です。

なぜなら、本に書いてある内容が実行するには厳しいものだったからです。

でももしかしたら、自分が何か勘違いをしているから、厳しいものに思えるのかもしれない、
工夫で厳しくなくなるかもしれない。
そう思い、なら、とにかく試してみよう!となったのです。


そもそも、私の私生活がそこそこ乱れており、
考えなしに行動して、締切間際で寝ずに作業して疲弊する、
ということは普通にありました。

しかし、少し考えてから行動することで、マシになるのではないか、ということを、
この本を読んでから思い浮かぶようになったのです。

当たり前ですよねそんなこと、と言われても、私の当たり前ではなかったから仕方なかった。
常識を0とすれば、私は数直線のマイナスのゾーンにいます。
今回、せめてゼロにすべくトライすることにしました。

「鬼速PDCA」とは

鬼速PDCAの全体図は著者の冨田和成さんのブログで共有されているので、そちらをご覧ください。

鬼速PDCA解剖図〜PLAN→DO→CHECK→ADJUSTをどう行き来するか?〜 | ZUU社長 冨田和成の鬼速ブログ
http://tomitazuu.com/archives/537


ぶっちゃけ、本に書かれているPDCAに関する説明は、ほとんどがこの図に収まっています。
ポイントは、PDCAのAをADJUSTとしている点や、
悪いところの改善だけではなく、良いところをより良くするにはどうしたらよいかを考える点、などです。
(※私は他にPDCAに関する本を読んだことがないので、間違っているかもしれませんが……)

では、本には何が書かれているのか。
それは、鬼速PDCAという枠組みの中で発生しがちな問題について、こうしたらいいよ、というアドバイスです。

以降、まとまったネタバレをするつもりはありませんが、
自分でPDCAを回した過程や結果を記述する際に、
本のアドバイスに対する感想や、本でのアドバイスと同じような内容が含まれる可能性があることをご了承下さい。

PLAN(計画)でさっそくつまずいた

PDCAのP。まず最初に、目標を決める所から全ては始まります。
しかし、私はもうつまずいてしまいます。
何をどのようにして計画を立てるか、わからなかったのです。
どういうことかというと、
紙に書くの?PCで入力するの?ということです。
そして、どういう書き方をするの?ということにもなります。

私はメモ人間なので、書きながら考えていくというスタイルが好みなのですが、
PDCAでこのスタイルを貫くのは厳しいものがありました。
(また直感的である手書きは、考えるのに都合がいいので、PCでの入力は、なしとしました。)

どういうことかというと、
KGI→課題→KPI→解決案……とどんどん末端になるにつれて項目が膨らみ、紙のノートでは、
書きながら考えるということができなくなります。

では、PLANで紙に書いて残すべきは何なのか。
そうです。それは、考えた結果です。

だから、PLANは考えた結果をまとめたものなのです。

つまり、
「PLANの内容」と、「PLANを作るために考えたこと」、というのは、
別の場所に記録する必要があります。


なので、アナログをPDCAをやる場合、
PLANの内容は、ノートなど、持ち歩けて、参照できるものに。
PLANを考えるときは、裏紙やメモ帳などに、ざかざか箇条書き。
ということにしました。

いきなり、PLANの内容を書かないのは、
書いた項目が、相互に関係していることが多かったからです。
全体を把握できていなかったからこその、ミスだと考えています。

まさしく、PLANでミスしていたわけです。
例えば、これは実際に私がやらかしましたが、
「早寝する」という項目と「早起きする」という項目について、
これらは相互に関係しあっていますよね。

「早寝する」という目標のためにする行動は、「早起きする」ことであり、
「早起きする」という目標のためにする行動は、「早寝する」ことです。

ということは、このどちらかを、最初の目標(KGI)に設定することはできません。
同じぐらいに重要な目標だからです。

ということはその上位に別の目標が存在するはずです。
私の場合は、日中眠くならないようにする、とか、日中の活動時間を増やす、生活リズムを整える、などでした。

もちろん、さらにこの上位には、体調を整える(なぜなら、日常生活に支障をきたさないため)のようにいくらでも連鎖します。

このように、今書いていただけでもどんどん膨らんでくるのです。なので、いきなりPLANを書くというよりも、
考えていることをまず書き出してから、全体を見て考えていくのがいいのだと思います。

そのためには、PLANを書く場所と、PLANを考えるために書き出す場所を分けることが必要です。

ちなみに、紙への書き出しについては、本の計画応用編でも触れられていました。


その1はここまでです。
こんなところで早速つまずいてしまった私、果たしてPDCAは回せるのか。

その2に続きます。(次回更新日:未定)

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