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去年読んだ本まとめ 2019年分

  • 2020/01/04 10:00
  • Category: 読書
2019年は、生き方と考え方を知りたくて本を読みまくりました。

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去年読んだ本まとめ 2018年分
去年読んだ本まとめ 2017年分
去年読んだ本まとめ 2016年分
去年読んだ本まとめ 2015年分
去年読んだ本まとめ 2014年分
去年読んだ本まとめ 2013年分
去年読んだ本まとめ 2012年分

※以下、本の感想にはネタバレを含んでいる場合があります、ご注意下さい。


2019年の読書メーター
読んだ本の数:103
読んだページ数:23684
ナイス数:568

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術感想
【借りた】具体的というよりも、意識的に注意を心掛けるというようなものが多かったと感じた。考えることが工夫することの中心にあって、そのためのインプットとアウトプットを行う上での工夫の説明をしてくれるといったような感じ。紹介される方法の解説を読むと、筋が通っていて本当に考え抜かれてるなあと思わされます。
読了日:01月15日 著者:赤羽 雄二
週刊ダイヤモンド 2018年 12/22 号 [雑誌] (超訳! 学問のすすめ)週刊ダイヤモンド 2018年 12/22 号 [雑誌] (超訳! 学問のすすめ)感想
学問のすすめ。今も書かれているのことの重要性が変わっていないのがすごい。勉強の必要性を感じた。
読了日:01月16日 著者:
HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)感想
【借りた】暗黒大陸編、複数の陣営、メンバーの移動、過去キャラの参戦などなど、それぞれ違う立場のキャラクターの思考が細やかに描かれていて、読み応えがありすぎます。船乗りはじめたらどうなるかなーという感じです。そして、クラピカがまた無双してた。
読了日:01月16日 著者:冨樫 義博
10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」感想
【借りた】情報処理力と情報編集力に分けて考えるのがすごくいいなと思った。情報編集力が求められるのは分かるのですが、それなりの情報処理力があってこその編集力なのではないかと思いました。当たり前のことを失敗&修正するのではなく、挑戦したことで失敗&修正をしていきたいですね。雇われる力については、自分のキャリアを考える上でとても役に立つと感じました。希少性を高める話は、これからの社会ならではだと思いました。終身雇用じゃない社会での生き方だと思います。
読了日:02月01日 著者:藤原 和博
働き方 完全無双働き方 完全無双感想
【借りた】なぜ日本が観光で稼いでいくのがよいのかが、最後の方に書いてあり、すっと腑に落ちた。全体的に、日本に対するあきらめみたいなのが前提にあって、その上で実際問題どうすべきか、が述べられており良かった。どうしても昔の好調だった(と想像してしまう)日本に戻りたいって思ってしまうので、現実的な考えを知れたのが良かったです。
読了日:03月28日 著者:ひろゆき
ただのオタクで売れてない芸人で借金300万円あったボクが、年収800万円になった件について。ただのオタクで売れてない芸人で借金300万円あったボクが、年収800万円になった件について。感想
【借りた】本渡上陸作戦を聴いていたことがきっかけで読みました。「好き」を口にすると仕事に繋がっていくってことと、周囲のアドバイスを素直に受け止めて行動するという、2つが印象的でした。ラノベのプロット書いたり、企画立てたり、ネタを必死に準備したりさらっと書いてあるけど、すごいなあって思います。そういう真面目なところがうまく評価されてるのかなと思いました。
読了日:04月27日 著者:向 清太朗
バレットジャーナル 人生を変えるノート術バレットジャーナル 人生を変えるノート術感想
バレットジャーナル(BuJo)といえば、箇条書きで、必要に応じてカスタマイズして使うライフログノートと思っていたが、違った。過去を記録するライフログとは違って、BuJoには「フューチャーログ」というページがある。未来も見据えて、タスクの取捨選択を行い、今やることに集中する。これがBuJoの軸になっている。だから、ノートを通じて、今の自分と向き合う時間を作ることが大切。BuJoの背景にある考えを知ることができたのですごく良かった。内容としては、BuJoの基本ルールの説明と考え方のコツ(自己啓発っぽい)です。
読了日:05月08日 著者:ライダー・キャロル
チーズはどこへ消えた?チーズはどこへ消えた?感想
【借りた】変化を受け入れ、自らも変わろう、そして楽しもう!という本。ヘム(現状維持へのこだわり)がいかに良くないかを感じさせてくれる本。自分が悩んでいる状態をヘムに重ねたとき、それがいかにバカバカしいことかを気づかせてくれる。ただ変化することだけを良しとすることにも疑問は残るかな。これから新たな一歩を踏み出したい人向けです。
読了日:05月25日 著者:スペンサー ジョンソン
自分を操る超集中力自分を操る超集中力感想
【借りた】集中力を発揮するために必要な「ウィルパワー」を増加&節約することで、必要なことに集中しようという内容。場所や行動といった外的要因から、気持ちや考え方のような内的要因までカバーしていて、少しずつ実践できる内容で良かった。「モノを減らす」「睡眠」「目的意識(人生最後の日なら~)」は特に効果を実感しました。
読了日:05月29日 著者:メンタリストDaiGo
明るい夜に出かけて (新潮文庫)明るい夜に出かけて (新潮文庫)感想
派手ではないけど、読後、じわじわと読めて良かったなあと思えた作品。フィクションなのに、場所やラジオの描写、人物の内面の描写にリアリティを感じた。WEBサービス、ラジオを通じて繋がっていく関係性の描写がすごく良かった。後半、少しずつ富山の症状が改善されているところに、成長を感じた。
読了日:05月30日 著者:佐藤 多佳子
週40時間の自由をつくる 超時間術週40時間の自由をつくる 超時間術感想
【借りた】「時間がない」はそう感じているだけ。その原因は、不安とストレスにある。この本では、それら2つの要素を軽減する方法が紹介されている。キーワードは、呼吸、運動、アナログ、細かく区切る、などなど。全部できるわけじゃないけど、時間がないのはあくまでも感覚の問題ってことを知れただけで少し冷静になれるような気がしました。
読了日:05月31日 著者:メンタリストDaiGo
システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか?システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか?感想
【借りた】SIerの業界研究として読んでみた。著者が営業出身の人だからか、テクノロジーではなくビジネスとしての話が中心。まず構造的にユーザー企業とのゴールが不一致ということが知れたので良かった。他に興味深かったのが、クラウドとアジャイル開発。日本の"改善"の手法ががアジャイルに含まれているってのが面白かった。最終的に、このままじゃいかんのだなという危機感を得られました。SEよりもコンサルの必要性を感じる本でした。
読了日:06月02日 著者:斎藤 昌義
わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方 (集英社新書)わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方 (集英社新書)感想
【借りた】わかりやすさ故に、わかった気になっていないか、注意せねばならないと思いました。疑うのって大切。後半の「知る力」の鍛え方については、過去の本でも紹介されていた新聞での情報収集の方法が若干アップデートされたもの、など。全員に勧める方法としては無理がある(多数の新聞を購読、雑誌も買う、毎日本屋に行く)から、知りたいと思った情報に上手くアクセスできる方法の紹介があればいいのかなと思った。
読了日:06月08日 著者:池上 彰
面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略感想
【借りた】すごく良かった。仕事そのものへの考え方を示したあと、面接で活かせる工夫の紹介。面接官の判定に大きな影響を与えるのが「好感度」と知り、あまり気にしていなかったのですぐに改めようと思った。紹介された工夫の中で、自分に特に不足しているものを探すと、改善すべき方向が見えてくるかもしれない。最後にはワークの紹介。「だからどうした?」でツッコミに対する反応を鍛えるというのは、いい方法だと思った。「なぜ?」掘り下げでは難しい、ネガティブな反応への対策ができる。
読了日:06月08日 著者:メンタリスト DaiGo
おとなの教養 2―私たちはいま、どこにいるのか? (2) (NHK出版新書)おとなの教養 2―私たちはいま、どこにいるのか? (2) (NHK出版新書)感想
【借りた】とにかくわかりやすかった。仮想通貨やブロックチェーンの話が読めて良かったと感じました。想像の共同体は、概念は学んだことがあるが、実際にはどう機能してるのかまでは考えたことがなった。この本で様々な実例に触れることができ、とても興味深かった。内容のほとんどが時事的な内容なので、今読むことに価値があると思った。
読了日:06月11日 著者:池上 彰
仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?感想
【借りた】個人作業はもちろんのこと、チームでの仕事のスピードアップの方法まで紹介されていて、充実していた。ポイントは「速く、無駄なく、確実に」。フレームワークは活用していきたいと思った。即断即決も大切にしたい。
読了日:06月17日 著者:木部 智之
伝え方が9割伝え方が9割感想
【借りた】コピーライターによる本。なので切り口は「コトバ」。話し方とか、身振り手振りとかではない。効果的な言葉の選び方を知ることができる。YESと言ってもらえるお願いのコトバと、心と動かす強いコトバの2つがその内容。ルールとして紹介されているから、わかりやすかった。そして、使うかはともかくコトバって面白いなあと思った。
読了日:06月19日 著者:佐々木 圭一
好奇心を“天職"に変える空想教室好奇心を“天職"に変える空想教室感想
【借りた】植松さんのTEDxを見て読んでみた。大半は、TEDxのスピーチを書き起こした内容です。とはいえ足された部分もあり、本なので自分のペースで内容を咀嚼しながら読むことができます。「だったらこうしてみたら」を自分に対しても、そしれ誰かに対しても言えて、考えられる人になりたい。
読了日:06月19日 著者:植松 努
コミュ障のための面接戦略 (星海社新書)コミュ障のための面接戦略 (星海社新書)感想
袋とじ付き新書という他に見ることのない作りの本。前半(袋とじではない部分)は、コミュ障にとって、面接という選考がいかに不遇かを記述。後半は袋とじで、どう対処するかを説明。袋とじ部分は結構まともな印象で、驚きはあまりなかったです。前半の面接に対する考え方を知れたほうが個人的には大きかったです。
読了日:06月20日 著者:曽和 利光
やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学感想
【借りた】目標を立て、適宜方針を修正しながら目標を達成するまでを確実にやり抜くための工夫を知ることができました。シンプルな文章でサクッと読めるので、おすすめです。内容のポイントは以下の通り。1.今からの努力でより良くなれる、という前提を理解する / 2.具体的な目標を立て、現状と目標の差を自覚する / 3.その差を埋めるためには、これから何をすればいいかを考える / 4.必要な行動を確実に行うために、○○なとき、△△すると決め、意志力を使わなくても行動できるようにする
読了日:06月21日 著者:ハイディ・グラント・ハルバーソン
マンガでわかる 必ず伝わる! ロジカル会話術 (Futaba Culture Comic Series)マンガでわかる 必ず伝わる! ロジカル会話術 (Futaba Culture Comic Series)感想
【Prime Reading】ロジカルシンキングについて理解を深めたいと思い読んでみた。タイトルに会話術とあるように、伝えるところも含まれている。「納得=論理+感情」。特に大切にしたいと思った。他にも、対話を展開するためのキーワードが多数紹介されており、実践できそうだと感じた。マンガもあってサクッと読めるので、プライムの人には特におすすめ。
読了日:06月22日 著者:深山 雪男
タヌキとキツネ (リラクトコミックス)タヌキとキツネ (リラクトコミックス)感想
【借りた】あ~かわいい。キツネは利口で、タヌキはどこかぬけてる感じ。タヌキの「ぐえ~」が好きです。
読了日:06月22日 著者:アタモト
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく感想
ロジカルシンキングについて知りたいと思い読んでみた。中高生向けの優しい言葉で、サラッと書かれているので、読んでみるとふ〜んと思うぐらい簡単に思えてしまう。がこれを実際の問題解決で行おうとすると、かなり難しい!書かれたことを真似しながら試行錯誤してみたいと思いました。内容は問題点出し、仮説出し、仮説検証、行動の決定まで。
読了日:06月22日 著者:渡辺 健介
56の質問カードで身につくプロの課題解決力56の質問カードで身につくプロの課題解決力感想
課題解決をカード(本の後ろに付属。切り離して使う。)に書かれた質問に答えていくことで行っていこうという本。フレームワークとかは特にないので、事前知識は不要。ステップが6つあり、そのステップごと質問カードがある。アニメ調のキャラビジュアルとセリフ(質問)となっており、堅苦しくなくて良い。一人で考えるときにも、カードが質問を投げてくれるので、ありがたかった。
読了日:06月23日 著者:渡辺 パコ,chigyo-labo
「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた感想
【借りた】もっと早く読みたかった本。中学生なら問題なく読める作りだと思います。自分に自信を持つように言いながらも、夢をお金と切り離したり、無責任な応援を頼りにノリで何かをやらないようにと言うなど、バランスが取られていて好感が持てました。
読了日:06月24日 著者:植松 努
マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)感想
【借りた】同著者による『ゼロ秒思考』をベースとしたロジカルシンキングの本です。ロジックツリーや3C、マトリクスのようなフレームワークの説明もありますが、1分でA4の紙に箇条書きする「ゼロ秒思考」のやり方と効果の説明がほとんどです。ロジカルシンキングとタイトルにはありますが、ゼロ秒思考の本だと感じました。
読了日:06月24日 著者:赤羽 雄二
タヌキとキツネ 2 (リラクトコミックス)タヌキとキツネ 2 (リラクトコミックス)感想
【借りた】オオカミ登場。個人的にタヌキ派(?)です。最後の「イモー」のページが好き。
読了日:06月24日 著者:アタモト
1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術感想
【借りた】プレゼンがベースにはなっているが、場面限らず使える内容が多かった。伝える上で、ゴールは理解した先の行動にあるっていうのも良かったし、論理的に説明し、イメージを持ってもらって動いてもらうってのも面白かった。そのための準備も必要ということも知ることができた。いろんな人に勧めたい本。
読了日:06月25日 著者:伊藤 羊一
まいにち見るのに意外と知らない IT企業が儲かるしくみまいにち見るのに意外と知らない IT企業が儲かるしくみ感想
【借りた】いつも使ってる無料のITサービスはどうやって儲けているのだろうか?と疑問に感じ読んでみた。Googleがどうやって広告で儲けているかなどざっくりだが知る事ができて良かった。2014年の本なので今と違うところは多くありそう。後半の税金の話は分からない部分も多かったので、お金の勉強をしようと思った。
読了日:06月28日 著者:藤原 実
なれる!SE (2) 基礎から学ぶ?運用構築 (電撃文庫)なれる!SE (2) 基礎から学ぶ?運用構築 (電撃文庫)感想
1巻からかなり間が空いてしまったが読了。構築vs運用のお話。それぞれに事情があり、信頼もないため対立してしまう。工兵はそれを繋ぐわけだけど、これもSEのお仕事なのかと思うと、えらく大変だと感じた。
読了日:06月29日 著者:夏海 公司
タヌキとキツネ 3 (リラクトコミックス)タヌキとキツネ 3 (リラクトコミックス)感想
【借りた】かわいいなぁ。オオカミが喋るようになったなぁ。
読了日:06月30日 著者:アタモト
タヌキとキツネ 4 (リラクトコミックス)タヌキとキツネ 4 (リラクトコミックス)感想
【借りた】梅干しおにぎりと目を落書きされるタヌキが好きでした。実はしっかり描写されているトリたちにも注目したい。
読了日:06月30日 著者:アタモト
マンガでわかる外国人との働き方マンガでわかる外国人との働き方感想
【借りた】外資系IT企業で働く主人公が悪戦苦闘する様子を描いたマンガに解説が合わさっている本です。対アメリカ人の内容が中心っぽいですが、解説を読むと、ヨーロッパやアジアの国々のポイントも書かれているところもあり、全然違うんだなあと勉強になった。前提が違うことを互いに理解し、配慮することが大切なのかなと感じた。
読了日:07月01日 著者:ロッシェル・カップ,千代田まどか
20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)感想
ライターさんによる、文章の書き方講座。書くことは考えること。文章には主張が必要、なぜなら伝えて読者を動かすことが目的だから。などなど学びがとにかく多かった。プレゼンテーションの本である『1分で話せ』と似ている点がいくつかあり、伝わる伝え方って軸は同じなんだなと思いました。
読了日:07月02日 著者:古賀 史健
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え感想
【借りた】これは重い。対話形式なので長く感じられた。でも読んで良かったと思える。自分も「青年」だったなあと過去の自分を振り返りながら読めた。自分を受け入れて、いまここを生きることができるようになれば、良いんだよね。課題について、他人と自分で切り分けて考えていく。そのため嫌われる覚悟も必要。現在進行系で悩んでいる人は、この本を読むのはつらいかもしれません。
読了日:07月03日 著者:岸見 一郎,古賀 史健
なれる!SE (3) 失敗しない?提案活動 (電撃文庫)なれる!SE (3) 失敗しない?提案活動 (電撃文庫)感想
【借りた】提案活動のお話。ドラマチックだけど、働き方改革が叫ばれる今、土日も働きづめで無理を重ねた提案をするのはおすすめされないだろうな。一方で、橋本課長の話にあった通り、効率化の優先で失われるものもたくさんあるんだなと思う。バランスが難しい。でも働くのは、提案するのは、人。楽しめるか、思いがあるか。そんな気づきが得られた3巻でした。
読了日:07月04日 著者:夏海 公司
伝え方が9割 2伝え方が9割 2感想
【借りた】前巻の復習+事例紹介が中心ですが、強いコトバの作り方の方法が3つ追加されています。有名なコトバの例が面白い。なんとなくいいからそのコトバなんだ。ではなく、こういうレシピに沿って選ばれたコトバなのかと考えられるようになって、面白いなと思いました。
読了日:07月04日 著者:佐々木 圭一
伝え方の教科書伝え方の教科書感想
【借りた】読みやすかった。分かるとは、「把握」→「納得」→「再現できる」。相手と同じ視点に立つ努力をし続けて、相手に合わせた伝え方をする。テンプレップの法則、心像とスキームなど、知識を増やすことができた。
読了日:07月07日 著者:木暮太一
実験思考 世の中、すべては実験 (NewsPicks Book)実験思考 世の中、すべては実験 (NewsPicks Book)感想
【借りた】とにかく面白い。普通の人と同じように暮らして、違和感をキャッチして、新しいサービスにできないかを考える。いざやるときも、実験として試してみる。性善説ベースなど従来の流れでは出てこないような発想が面白い。思考停止が流行るってのも鋭い。
読了日:07月07日 著者:光本 勇介
何者 (新潮文庫)何者 (新潮文庫)感想
心をえぐられた。拓人目線で話が進む、就活の時期のお話。最後でここまでしてやられるとは……。自分は自分でしかないのに、就活では何者かになってアピールしていかなければならない。インターン、ES、OBOG訪問を超積極的に行う姿……ぱっと見、痛くも見えるかもしれない。でもそれを知った上でどう向き合い行動するかなのだ。カッコ悪いことを受け入れられるか。そんなことを問われていると感じた。
読了日:07月09日 著者:朝井 リョウ
最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法感想
【借りた】アクティブラーニングで効率よく勉強しよう!という本。ポイントは、「思い出すこと」「自分の言葉に置き換えること」の2つ。個人的には、不安を取り除くアプローチ(紙に書き出す、親友が同じ問題を抱えているとしたらどうするか考えてみる、など)が興味深かった。悩みは勉強の妨げになる。
読了日:07月09日 著者:メンタリストDaiGo
なれる!SE 4 誰でもできる?プロジェクト管理 (電撃文庫 な)なれる!SE 4 誰でもできる?プロジェクト管理 (電撃文庫 な)感想
【借りた】突然PMを任されて悪戦苦闘する話。工兵強すぎるよ。社長にもベンダーにもあの言われようなのに……。「みんなが気持ちよく仕事できるようにすること」は響いた。理論だけじゃなくて動くのは人。
読了日:07月11日 著者:夏海 公司
世界が変わる「視点」の見つけ方 未踏領域のデザイン戦略 (集英社新書)世界が変わる「視点」の見つけ方 未踏領域のデザイン戦略 (集英社新書)感想
【借りた】慶應SFCでの授業の話とデザインのヒントの2本立ての内容。授業の話は事例なので、学びは少ない。タイトルで想像する内容とは違うので注意。最後の3章では、課題→コンセプト→ソリューションなどデザインのヒントが説明されています。行ったり来たり(論理と感覚、試す戻るなど)するのが大切なのかなーと思いました。
読了日:07月11日 著者:佐藤 可士和
心に折り合いをつけて うまいことやる習慣心に折り合いをつけて うまいことやる習慣感想
【借りた】気持ちが楽になる本。しんどい時に読みたい本。気持ちが力んでる時って、○○せねばとか思ってるからしんどいんだろうな。ぼちぼちでOK。目の前の事にたんたんと取り組む。仕事はお金もらって飯を食うためでまずは十分。やりがいとかはその次。関西弁でさくっと読める、疲れてる時におすすめの本です。
読了日:07月12日 著者:中村 恒子,奥田 弘美
面接ではウソをつけ (星海社新書)面接ではウソをつけ (星海社新書)感想
【借りた】著者の営業・就活の経験を交えながら、面接を突破するための考え方と行動を紹介する本。面接では受かる人をモデルに置き、そのモデルになりきるように演技してみる。自分のことではなく、相手(面接官)を分析する。自分に自信があることが大切で、自信は入念な準備行為によって生まれる。実行した後の振り返りが大切。などなど。真に受けるとあれなので、使えそうであれば使うと良さそう。演技については程度の問題だと思います。そして、演技で入社した会社で幸せになれるかどうかは、別の話なのだと思います。
読了日:07月13日 著者:菊原 智明
語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)感想
【借りた】言葉って面白いと思った。語彙力を、量と質のかけ算と定義した上で、これら2つを高めていく内容。量は、主に、対義語、言い換え、具体・抽象化を考えることで強化していく。質は、言葉使い・言葉選びのことで、精度の良い言葉の運用を目指す。意味の重複(まず最初に など)、過度な省略(カウンターに座る など)を避けるなどなど。あとがきでは、背伸びするのではなく、文脈に合った等身大の言葉選びが大切とあり、身の回りの言葉を大切にしたいと思った。
読了日:07月14日 著者:石黒 圭
博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ感想
【借りた】スピーチライターによる文章のコツについて書かれた本。タイトルに「短くても」とあるように、長い文章というよりな、フレーズや、コピーライティングで使えそうなコツに感じた。桃太郎から始める4Wはいいなと思えた。ラジオやSNSのようなメディアに関する内容もあり、相手本位(読み手に合わせる)って大切だなと感じられた。
読了日:07月16日 著者:ひきた よしあき
未来を味方にする技術 ~これからのビジネスを創るITの基礎の基礎未来を味方にする技術 ~これからのビジネスを創るITの基礎の基礎感想
【借りた】ITトレンドを浅く広く知ることのできる本。これまでの具体的なIT技術の活用例と、今後の見通しがざっくりと書かれています。IT技術の活用を深める本ではない点には注意。ざっくり知るにはいい本だと思います。
読了日:07月20日 著者:斎藤 昌義
あなたを変える52の心理ルール (中経の文庫)あなたを変える52の心理ルール (中経の文庫)感想
【借りた】単に読むとライフハック本のような印象を受けるけれども、ちゃんと心理学による根拠があっての内容で面白い。気持ちと行動にズレがあると、どちらかを変えようとするってのが活用できそうだと思った。
読了日:07月26日 著者:メンタリスト DaiGo
人生にゆとりを生み出す 知の整理術人生にゆとりを生み出す 知の整理術感想
【借りた】すごく良かったし、共感できた。どうやって楽に勉強するか。五感や付随情報でインプットする。そしてブログやノートに自分の言葉でアウトプットすることで、整理され使える知識になる。これらの行動のモチベは、言語化、タスクのリスト化で物事を明確にし、それらを時間を区切って行うことで、保っていく。大切なことばかりでした。
読了日:07月31日 著者:pha
知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)感想
【借りた】お金の誕生から、銀行、保険、投資、税金まで幅広く理解を深めることができる本。これだけで何かができるわけじゃないけど、何かをするためには知っておくべき知識だと感じました。勉強になりました。
読了日:08月01日 著者:池上 彰
おとしどころの見つけ方 世界一やさしい交渉学入門おとしどころの見つけ方 世界一やさしい交渉学入門感想
【借りた】すごく良かった。互いに納得できる落とし所をどう見つけるか。BATNAを用意することで、交渉の余地(ZOPA)があるかもわかるし、交渉して受け入れるかどうかの基準にもなる。ストーリー仕立て+解説でわかりやすかった。単に交渉ではなく、話し合い時のコミュニケーションをスムーズに行うための工夫の説明もあり、良かった。
読了日:08月04日 著者:松浦 正浩
決してマネしないでください。(1) (モーニング KC)決してマネしないでください。(1) (モーニング KC)感想
【借りた】科学ネタを織り交ぜたコメディ漫画。科学者の過去のエピソードは全然知らなかったのですごく面白かった(巻末の参考文献の多さが、それを裏付けている)。特にゼンメルヴァイスの手洗いの話が良かった。
読了日:08月08日 著者:蛇蔵
クズと天使の二周目生活 (ガガガ文庫)クズと天使の二周目生活 (ガガガ文庫)感想
【借りた】ラジオの構成作家である主人公が、過去に戻って二周目の人生をやり直す話。人物の可愛い描写が良かった。ストーリーでは、二周目における制約が機能していて、そこをどう乗り越えるかというところで、主人公の成長に繋がっているんだと思った。構成作家という設定については、すごいざっくりというか、ふんわりとしているように感じました。仕事仲間と遊んでいる印象が強かった……。
読了日:08月09日 著者:天津 向
なれる!SE (5) ステップ・バイ・ステップ?カスタマーエンジニア (電撃文庫)なれる!SE (5) ステップ・バイ・ステップ?カスタマーエンジニア (電撃文庫)感想
【借りた】カスタマーエンジニア(CE)編。小さな裁量でユーザー(お客様)と接しながら作業をこなす、現場の様子を知ることができる。「長生きしたければ、仕事を探すな」「どの技術要素が偉いとか偉くないとか区別しちゃ駄目」。肝に銘じます。梢さんは、怖すぎたw(作業までスムーズに進むようになっているとか)。
読了日:08月09日 著者:夏海 公司
なれる!SE (6) 楽々実践?サイドビジネス (電撃文庫)なれる!SE (6) 楽々実践?サイドビジネス (電撃文庫)感想
【借りた】短編集。西新の会社の手伝い。新製品検証。採用面接。結婚スピーチ。禁酒。全部面白かった。1つ目の話は、スカッとした。システムを支える人、そのための技術を持つ人がいる。「エンジニアを馬鹿にする人間は会社問わず私達の敵です」。面接は、早く終わらせたいという面接官サイドの気持ちが見えてリアリティがあった。梢さんの禁酒は、その話題だけで話1本になるのがすごいと思ったw
読了日:08月11日 著者:夏海 公司
なれる!SE (7) 目からうろこの?客先常駐術 (電撃文庫)なれる!SE (7) 目からうろこの?客先常駐術 (電撃文庫)感想
【借りた】客先常駐に駆り出される話。残酷な現場。上(お客)の社内政治に巻き込まれると、こんなむちゃくちゃなことになりかねないのかぁ……。これ読んだらSEなりたい人は減るかもなあ。ビジネスだからある程度仕方ないとはいえ、技術者として働きたいなと思う。
読了日:08月12日 著者:夏海 公司
クズと天使の二周目生活 (2) (ガガガ文庫)クズと天使の二周目生活 (2) (ガガガ文庫)感想
【借りた】オチがラブコメになってて、おしいなあと感じる。リノは可愛らしさよりも、嫌がらせの方が際立ってるし……。ラジオの仕事や考え方についての描写がもっと多いといいなあと思う。楽しく読めるのは確かなので、続きは読みたい。
読了日:08月13日 著者:天津 向
キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成31/01年 (情報処理技術者試験)キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成31/01年 (情報処理技術者試験)感想
一周読んだので登録。とにかく分かることを第一にした解説書。イラストが豊富で、なぜそうなるのかを徹底的に解説してくれます。一方で要点がまとめられているわけではないので、このまま暗記するのは苦労します。試験対策としては、暗記用の別の本がある方がいいと思います。
読了日:08月14日 著者:きたみりゅうじ
岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。感想
元任天堂社長の岩田さんの過去の対談をまとめた本。プログラマーとしての思考を経営においてどう応用したのか、など。とにかく優しい、でも鋭い。そんな人柄が詰まった本だと感じました。あくまでも過去の発言に触れる本なので、岩田さんに対する客観的な評価などは書かれていない点には注意。
読了日:08月15日 著者:ほぼ日刊イトイ新聞
なぜかまわりに助けられる人の心理術なぜかまわりに助けられる人の心理術感想
【借りた】他人から助けられるような人は、他人から愛されている(良好な人間関係を持つ)人。というところから、助けてもらえるようにするテクニックを紹介する本。助けた側の方が、助けられた側より好感度が高くなる、お世辞は言い切ってしまう、など、知るだけでも面白いテクニックがたくさんありました。全部自分でやればいいわけじゃないんだなあ。
読了日:08月20日 著者:メンタリスト DaiGo
なれる!SE (8) 案件防衛?ハンドブック (電撃文庫)なれる!SE (8) 案件防衛?ハンドブック (電撃文庫)感想
【借りた】次々と案件を奪い去っていくアルマダ・イニシアティブvsスルガシステムの案件防衛エピソード。次郎丸の登場、SD部との絡みなどなど、新しいキャラクターも。ヒアリングの論戦の描写が熱く、こちらもハラハラした。案件を取るだけでなく、守り続けることやそのスキルにも価値があるんだなあと思わされた。
読了日:08月22日 著者:夏海 公司
バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)感想
【借りた】読書家ぶりたいバーナード嬢(町田さわ子)が主人公の、読書コメディ漫画。名言、読書あるあるなどネタがてんこもり。SFの話が多く感じた。
読了日:08月22日 著者:施川 ユウキ
なぜ、指揮官は馬に乗るのか? 組織で悩むアナタのための世界史 世界史専門・ゆげ塾の実況シリーズ (星海社新書)なぜ、指揮官は馬に乗るのか? 組織で悩むアナタのための世界史 世界史専門・ゆげ塾の実況シリーズ (星海社新書)感想
【借りた】世界史の内容が実社会の理解に役立つという本。組織の不公平さ、上に立つと学ぶことをやめてしまうなどなど、世界史のエピソードに裏付けられた説明を読むと腑に落ちてくる内容。こういう見方もできるのかと、世界史の楽しみ方が一つ増えた。
読了日:08月23日 著者:ゆげ ひろのぶ,ゆげ塾
1回で受かる!基本情報技術者合格テキスト ’19年版1回で受かる!基本情報技術者合格テキスト ’19年版感想
キタミ式を解説書とすれば、こちらは教科書。覚える部分は赤字になっており、赤シートが利用可能。理解ではなく暗記にはベストな作りで、別冊の暗記BOOKが特に便利。
読了日:08月27日 著者:原 寿雄
なれる!SE (9) ラクして儲かる?サービス開発 (電撃文庫)なれる!SE (9) ラクして儲かる?サービス開発 (電撃文庫)感想
【借りた】新サービス開発。「楽して儲けろ」がポイント。これは人売り商売ではできないこと。販促、相次ぐカスタマイズ、競合にパクられる……。楽するのは楽じゃないのねと。室見と姪ノ浜が新サービスチームとして一体になるのは、普段犬猿の仲なだけあって見所だった。
読了日:08月28日 著者:夏海 公司
なれる!SE (10) 闘う?社員旅行 (電撃文庫)なれる!SE (10) 闘う?社員旅行 (電撃文庫)感想
【借りた】短編集。工兵はもちろんのこと、次郎丸といい、妹の誉といいみんな優秀すぎる。社員旅行はフィクション感のほうが強かったです。
読了日:08月29日 著者:夏海 公司
クズと天使の二周目生活 (3) (ガガガ文庫)クズと天使の二周目生活 (3) (ガガガ文庫)感想
【借りた】ラブコメ路線にシフトした3巻。とはいえそのラブコメが、ラジオの仕事仲間で繰り広げられおり、かつ雪枝が1周目を知っているからこそのギャップもあってすごく面白くなってます。萌香のマネージャーの柊さんが今巻より登場。今後どう関わるかが楽しみ。大河内はいいやつ。
読了日:08月31日 著者:天津 向
クズと天使の二周目生活 (4) (ガガガ文庫)クズと天使の二周目生活 (4) (ガガガ文庫)感想
【借りた】「わかばラジオ」の最終回に向けて、クリスマス以降奮闘する4巻。最終回の流れは、過去にラジオの最終回を聞いていた自分を思い出すほどの描写で、すごく良かった。2周目がうまくいってるので、次はどういう事を乗り越えていくのか、読んでみたいですね。エリィの出番少なめなのが気になります。
読了日:09月03日 著者:天津 向
先延ばしは1冊のノートでなくなる先延ばしは1冊のノートでなくなる感想
【借りた】ぶっとんだ目標を立てて、逆算思考で行動を積み重ねていく。その中で先延ばしを防ぐ方法の一つとして「行動イノベーションノート」が登場する。線を引いて1ページを4等分する。そして「昨日1日で良かったことを3つ」「振り返って感じたこと」「今日やりたいこと」「そのための10秒アクション」この4つを書き込むというもの。いかに先延ばししないかではなく、いかに先延ばししないようなワクワクした目標を立て、行動するか、なのでそのズレには注意したい。
読了日:09月04日 著者:大平信孝
会社のことよくわからないまま社会人になった人へ【第3版】会社のことよくわからないまま社会人になった人へ【第3版】感想
【借りた】会社の基本を知ることができる本。法人→法律上、人としてみなす、など知らなかったので勉強になりました。元が古めの本で、改訂されたものだからか、福利厚生や休暇についての変化を感じられる部分もありました。
読了日:09月05日 著者:池上彰
アン・マグノリアと十九歳の誕生日 (映画「ヴァイオレットエヴァーガーデン 外伝」入場者特典)アン・マグノリアと十九歳の誕生日 (映画「ヴァイオレットエヴァーガーデン 外伝」入場者特典)感想
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』の入場特典小説。TVアニメ、原作小説に触れず映画を見た後に読了。主人公、ヴァイオレット・エヴァーガーデンと母を亡くした少女、アン・マグノリアの話。アニメの雰囲気と小説の雰囲気がまんまでびっくりしました。
読了日:09月07日 著者:暁 佳奈
なれる!SE (11) 絶対?管理職宣言 (電撃文庫)なれる!SE (11) 絶対?管理職宣言 (電撃文庫)感想
【借りた】企業買収でスルガシステムに子会社誕生。工兵が子会社の部長代理となり奮闘する11巻。新卒1年未満がここまでやらされるのやばいね、というのは今まで通り。結果については、子会社のメンバーにちゃんと向き合ってるからこそだったのかなあと思った。NBL常駐時を振り返るシーンは読んでて「うっ」となった。立場って怖い。
読了日:09月09日 著者:夏海 公司
ジブン手帳公式ガイドブック2020ジブン手帳公式ガイドブック2020感想
おためし手帳がついているとのことで購入。たくさんの使用例を見ることができます。またジブン手帳確定ではないけど、読んでるとやっぱり使いたくなります。書き込み例よりも、書き込む順番や、書き込んでからの活用法をもっと知りたいと思った。
読了日:09月11日 著者:佐久間英彰
なれる!SE (12) アーリー?リタイアメント (電撃文庫)なれる!SE (12) アーリー?リタイアメント (電撃文庫)感想
【借りた】立華の生い立ちなど諸々の伏線が回収される12巻。なので、お仕事成分は控えめ。クロージングのイラストといい、まとまり方といい最終回なのかなと。大手のお客さんの姿勢、仕事の属人化の問題など考えさせられることも多く、かつ感動もありで、いろいろとエネルギー使いました、最高です。
読了日:09月12日 著者:夏海 公司
よつばと!(14) (電撃コミックス)よつばと!(14) (電撃コミックス)感想
【借りた】よつば、東京に行く。東京の街の描写にこだわりを感じました。プリンセスよつばは、可愛らしかった。
読了日:09月13日 著者:あずま きよひこ
フツウを楽しむ 空虚な生活をゾクゾクする毎日に変える20のルールフツウを楽しむ 空虚な生活をゾクゾクする毎日に変える20のルール感想
【Unlimited】20のルールということでさくっと読める量でした。仕事で「わからないことリスト」を作り、溜まったら色んな人に聞いてまわるっていうのがいいなと思った。他には、スキな物をマインドマップで記録しておき、それらを広げていくなど。誤字は目立つが、楽しむ工夫に溢れていて読んで良かったと思えた。
読了日:09月13日 著者:シコ助
単語帳!?で自分に指令する「続ける技術」: 〜それでも変われないあなたに〜 (理数文庫)単語帳!?で自分に指令する「続ける技術」: 〜それでも変われないあなたに〜 (理数文庫)感想
【Unlimited】だらしない自分を律するには、手帳でもアプリでもダメで……というプロローグがまんま自分のことのようでびっくりした。そしてそれを解決するツールがまさかの単語帳。やることを書いて1枚ずつ実行するだけ。それだけだが、タスク順序付け・変更、タスクの細分化・マージ、単機能(タスクを見るためだけのツール)などを満たしており、やってみたくなった。
読了日:09月13日 著者:シコ助
ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」感想
【Unlimited】独学術というよりも、私はこれまでこうしてやってきた!という本。だから科学的根拠とかの成分は薄めだけど、行動の積み重ねの結果が「首席卒業」だから、なるほど~となる。イメージすること、濃い時間を過ごすこと、無駄を省くこと。そして淡々と努力すること。これらがポイント。
読了日:09月14日 著者:廣津留 すみれ
アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 1 (ゼノンコミックス)アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 1 (ゼノンコミックス)感想
【Unlimited】薬剤師が主人公のマンガ。薬剤師といっても総合病院の薬剤師。薬を出してくれる人ぐらいな印象しかなかった自分にとっては発見が多い内容でした。薬剤師にもいろんなアプローチができるんだと。
読了日:09月15日 著者:荒井ママレ,富野浩充
アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 2 (ゼノンコミックス)アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 2 (ゼノンコミックス)感想
ドラッグストアの薬剤師との立場の違い。同じ薬剤師でもいろいろあるのね。あと推定給料……。棚卸し、接遇、
ほんといろいろある。各話でほぼ完結していて読みやすいです。
読了日:09月15日 著者:荒井ママレ,富野浩充
暴走するネット広告: 1兆8000億円市場の落とし穴 (NHK出版新書)暴走するネット広告: 1兆8000億円市場の落とし穴 (NHK出版新書)感想
【借りた】ネット広告の配信や収益に関する問題に迫った本。フェイク広告、カウントをかさ増しするBOT、意図しない広告表示によるアドフラウド、管理・チェックの限界について、地道な取材をまとめたもの。終盤の「薄められた悪意」という表現は正にその通りだと感じた。あと、電通とかとフラットに取材ができるのはNHKだから(テレビ広告がないため)なのかなとふと思った。
読了日:09月15日 著者:NHK取材班
タヌキとキツネ 5 (リラクトコミックス)タヌキとキツネ 5 (リラクトコミックス)感想
【借りた】好きなところ。タヌキの「ぐえー」「うおー」。ほんと、ノリがいいというかなんというかw
読了日:09月20日 著者:アタモト
なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修 (電撃文庫)なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修 (電撃文庫)感想
【借りた】新卒2年目早々、新人教育を任される工兵がいつもどおり奮闘する話。教えて動かすのってほんと難しい。前半の「言われてないから~」とかほんとしんどいと何度も思ったことがある。組織に合わせてくれる人もいれば、そうでない人もいるから、ひとまとめにせず、いか個々を適所に振り分けるか。毎度学びが多い。あと……、表紙の橋本課長と本編の橋本課長のギャップがすごい。
読了日:09月21日 著者:夏海公司
勉強法のキホン勉強法のキホン感想
【借りた】現役講師による、資格勉強との向き合い方を書いた本。公認会計士の講師ですが、資格勉強全般をカバーした内容です。勉強の進め方、時間の確保、スランプとの向き合い方、直前・当日の動き方など、こうしておくといいよ!というアドバイスが得られます。一方で勉強法に関しては、○○を意識して~としか書けない(資格範囲の内容によりけり)ので、別で調べる必要があります。最後のコトバ集がじわじわ効きます。
読了日:09月22日 著者:尾崎智史
いまさら聞けない ITの常識 (日経文庫)いまさら聞けない ITの常識 (日経文庫)感想
【借りた】IoT、5G、ブロックチェーンなどの最新技術を単に紹介するのではなく、関連する過去や、現場の動きなどを絡め、筆者の意見が述べられているのが良かった。最初にある、"情報システムの構造や設計思想は、驚くくらいその時代の気分を反映します" は確かにそうだと気付かされた。ITの常識とありますが、濃い目の内容です。業界の人間には常識なのかもしれませんが……。
読了日:09月24日 著者:岡嶋 裕史
何をやっても続かない自分を変える あきらめない練習何をやっても続かない自分を変える あきらめない練習感想
【借りた】34個のあきらめる言い訳に対して、植松さんが大切にしている「だったらこうしてみたら?」を実際に提示している本です。単にこうすればこれからの時代を生きていけるというのではなく、ちゃんと「優しさ」があるところが好きです。印象的だったのは、能力は与えられるものではなく、自分で得るもの。自分が助けを必要としていることを認める。など。気づきがとにかく多い本です。
読了日:09月29日 著者:植松 努
Hit Refresh(ヒット リフレッシュ) マイクロソフト再興とテクノロジーの未来Hit Refresh(ヒット リフレッシュ) マイクロソフト再興とテクノロジーの未来感想
【借りた】マイクロソフトのCEO、サティア・ナデラによる著書。生い立ち、CEOになるまで、そしてなってからと時系列的に進んでいく。そして、とにかく内容が濃い。社内改革は、成長マインドセットが鍵。そして、クラウドが中心。テクノロジーと法の考え方については、すごく勉強になった。こういう組織で働いてみたいなと素直に思った。
読了日:09月30日 著者:サティア・ナデラ,グレッグ・ショー、ジル・トレイシー・ニコルズ
マイクロソフト 再始動する最強企業マイクロソフト 再始動する最強企業感想
【借りた】近頃何かと絶好調なマイクロソフトについて、関係者に取材し、記録をまとめた本。本社にも訪れている。ナデラ社長の改革の整理と、注力している分野の内容など。あまり一般人向けのアピールをしない(TVCMを流さないなど)MSだが、実はすごいということが少し理解できる気がした。
読了日:10月04日 著者:上阪 徹
なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス (電撃文庫)なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス (電撃文庫)感想
【借りた】表題作+短編3本のサイドストーリー集。次郎丸がさくっとひっくり返すのがいいなあ、強い。薬院さんもいつも通りがいいよね。あとツナ缶に詳しくなれましたw
読了日:10月06日 著者:夏海公司
令和元年【秋期】基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集令和元年【秋期】基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集感想
解説付きということで購入。見開きで左に問題、右に解答・解説という作り。快適でした。同じような本がもう一冊ありますが、こちらは紙面が青色印刷ということで、集中して解けるかなと考え、こちらを選択しました。
読了日:10月20日 著者:山本 三雄
情報処理教科書 出るとこだけ!  基本情報技術者[午後]情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者[午後]感想
出るとこだけ!とタイトルにあるように、出る確率の高そうな基本情報の午後の出題テーマについて勉強できる本。単にテーマを取り上げるだけではなく、選択肢を絞る小技や、午後問題を解くために必要な前知識を理解したうえで問題に望めるのですごく良かった。令和2年春からは問題構成や配点が変わるため、参考程度となるだろう。(12月に改訂版が発売されるようです。)
読了日:10月20日 著者:橋本 祐史
この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)感想
【借りた】トークイベントの内容を書籍化したもの。文房具好きの一人として、本当にたまらない内容でした。肌で感じた10年とかけ離れおらず、むしろさらなる深さを知ることになりました。各製品名には丁寧に注がついており、知らない人でもついていけるように工夫されていました。今いろんな文房具を楽しめている状態に至るまで、時代背景や、再発明された商品群など、文脈があってこそのものだったんだなあと思いました。ジェットストリーム、フリクションボールがなかったら、もっとデジタルが強い世界になっていたかも、ですね。
読了日:10月28日 著者:ブング・ジャム,古川 耕
最新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)最新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)感想
【借りた】論文を書く上で確認したいことがあったので読了。思考法というよりは、体裁の話って感じですね。でもそれが大事。
読了日:10月29日 著者:小笠原 喜康
一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)感想
【借りた】企画は、「人の欲求を満たすための作戦」。というわけで、ネタ帳には自分が欲しいと感じたものごとをメモしてストック。テーマやお題とメモしたネタをかけ合わせて、アイデアをいっぱい作る。考えることと実行することは別であり、実行するに気をつけるべきことにも触れられている。アイデアって目新しければいいよね、とどこかで思っていたのをいい意味で破壊されました。おすすめです。
読了日:11月10日 著者:高橋晋平
なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合 (電撃文庫)なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合 (電撃文庫)感想
【借りた】同じ案件での提案活動となり、社内競合となったスルガシステム。藤崎&室見ペアと桜坂&次郎丸ペアで別々に動く。様々な案件を乗り越えてきた仲間を頼れない社内競合は辛い。次郎丸の成長志向に勢いを感じたし、梅林の切り返しが良かった。室見も含め、どれが自分のあるべき姿・キャリアなのか、桜坂は迷った様子。この感じで最終巻はまとまるのだろうか。
読了日:11月22日 著者:夏海 公司
あつまれ!ふしぎ研究部 1 (少年チャンピオン・コミックス)あつまれ!ふしぎ研究部 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
部活コメディもの。でも部活の中身が、オカルト、マジック、催眠術という。キャラの可愛さと催眠術の不可抗力さで面白さがある。
読了日:12月07日 著者:安部真弘
あつまれ!ふしぎ研究部 2 (少年チャンピオン・コミックス)あつまれ!ふしぎ研究部 2 (少年チャンピオン・コミックス)感想
顧問の先生のノリが部員との相性ぴったりすぎるw 読みながら感じてはいたけど、お色気要素のさじ加減にはかなり気を使ってるんだなと。クマの話といい、キャラの外から話が広がると、面白くなってきそうです。
読了日:12月07日 著者:安部真弘
ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)感想
【借りた】読むタイミングが超重要だと思った。自分の人生は自分と自分の周りの大切な人のためにある。当然でしょと思えていてもいざ主人公のような環境に陥ったら、目の前のことに必死で忘れてしまうかもしれない。そういうときにこの本を読みたいと思った。
読了日:12月09日 著者:北川恵海
シロクマのことだけは考えるな!―人生が急にオモシロくなる心理術 (新潮文庫)シロクマのことだけは考えるな!―人生が急にオモシロくなる心理術 (新潮文庫)感想
【借りた】心理"術"とタイトルにあるように、心理学を活かした術(すべ)の話。アメとムシの考え方が面白かったです。何気ない出来事も、心理学で捉えるとそういう説明がつくのか~と楽しめました。
読了日:12月11日 著者:植木 理恵
コンビニ人間 (文春文庫)コンビニ人間 (文春文庫)感想
【借りた】コンビニバイトの話で共感しながら読み進めた先に、「普通」をこんなにも強烈に突きつけられるとは思わなかった。最後は主人公にとってはハッピーエンドだろうけど、関係者にとってはバッドエンドなんだろうなあ。全員の正解にたどり着けないから、「普通」が決まらない。自分は、店員を"演じる"側の人間だったな……だからすごい疲れたのかも。
読了日:12月14日 著者:村田 沙耶香
noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活 (できるビジネス)noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活 (できるビジネス)感想
【借りた】「note」の基礎中の基礎から、アウトプットの続け方までを説明した本。各チャプターで単に機能の説明にとどまらず、アドバイスのような内容がちょっとずつ含まれているのが良い。逆言うと広く薄いので、気になった分野は別の本を読んで深めていくのが良さげです。
読了日:12月22日 著者:コグレ マサト,まつゆう*
僕たちはもう働かなくていい (小学館新書)僕たちはもう働かなくていい (小学館新書)感想
【借りた】AIやロボットの技術動向の紹介と、食うために働いているようでは、AIに奪われてしまう。好きなことで生活できるようになろう、という話。途中、自動運転車の試験走行が、日本の法規制で実施するのが難しいことが指摘されていた。これは分かる。しかし、いざ自分の人生で試行錯誤しよう(好きなことで生きていこう)よと言われるとブレーキがかかる。本当に好きなことで生きていくことを試行錯誤し、実証しているのがホリエモンなんだなと。いざ我が身となると踏み出す難しさを感じた。
読了日:12月29日 著者:堀江 貴文

読書メーター


読了冊数の推移はこのようになりました。
年間読了冊数 2019

体感では年間100冊読めたらかなりいい感じだと思っています。
マンガが多いと200冊行くかも、という感じ。

冊数が全てではありませんが、今年もいっぱい本を読んでいきたいですね。
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